テラスハウスの車の車種大全集!テラハで使われた歴代の車まとめ

テラスハウスの車の車種大全集!テラハで使われた歴代の車まとめ

テラスハウスは、初対面の男女6人がシェアハウスで共同生活をする様子を放送したリアリティ番組です。

 

その共同生活の中で、彼ら・彼女らは様々な経験をします。

  • 友情
  • 恋愛
  • 葛藤
  • 失恋

などの感情や経験に、あなたも共感する部分があるのではないでしょうか。

もちろん、私も彼らに自分を重ね合わせるときがあります。

 

そんな彼らの恋をサポートしてくれる役割を担っていた1つに車があります。

  • メンバーで出かける
  • デートする
  • 買い出しをする
  • 大事な話をする

これらの行動を起こす時に登場し、メンバーを支えていました。

 

そこで、今回はテラスハウスで使用された歴代の車を紹介したいと思います。

様々な情報を網羅しておりますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

FJクルーザー(オレンジ)


テラスハウスの初期でよく放送された車種はこのFJクルーザーです。

4人以上で外出する時は決まって、FJクルーザーって思うほど頻繁に乗っていましたよね。

 

オレンジ色のおしゃれなボディと垢ぬけたデザインが心に強く残る車で、強い憧れを抱いた記憶があります。

 

私も含め放送開始から視聴していた方は気になっている車種ではないでしょうか。

そこで、次の記事はその車がどういった車なのかまとめてみました。

 

爆発的な人気で日本に逆輸入

元々北米専用に開発された車なのですが、トヨタらしからぬデザインとおしゃれな色合いから日本でもすぐに話題となりました。

 

そして、その話題性から日本でも2010年に発売が開始されました。

 

この車の特徴は、元々北米用に開発されたので『舗装されていない道を走るのに優れている』という点です。

したがって、山や海にキャンプに行く人やアウトドア派の人に人気がある車種です。

 

ただ、素晴らしいデザインやおしゃれなボディはあるのですが、残念なポイントもあります。

 

それは、燃費になります。

燃費はあまり良くなくリッター8㎞です。

 

また、気になるお値段ですが、新車で315万円、中古車でも280万円程度という金額になります。

 

ただ、残念なことに2018年1月1ヶ月を持って生産中止となってしまいました。

 

したがって、もしあなたが『購入したい』と考えているなら早めに購入されることをおすすめします

 

トヨタエスティマハイブリッド・アエラス


テラスハウスでまーくんこと湯川正人さんが愛用していた車です。

その為、まーくんが好きな方はこの車が一番印象に残っているのではないでしょうか。

 

まーくんが聖南さんに恋をして、デートに行っていたときにこの車を使っていましたよね。

 

聖南さんとの恋は残念な結果になりましたが、一生懸命なまーくんの姿に恋をした人も多かったのではないでしょうか。

 

では、そんなまーくんが愛用したのはどういった車なのでしょうか。

 

プロサーファーのまーくんにぴったりの車種

プロサーファーのまーくんが海に行くときは決まってエスティマでした。

 

それは、サーフボードを積めるほど大きい車というのもそうですが、運転のしやすさというのもポイントなのです。

 

なぜなら、このエスティマハイブリッド・アエラスは、車が大きく視点が高いため全体が見渡せる造りになっていて楽に運転ができるからです。

 

また、エンジン音が静かでほとんど聞こえないのでストレスを感じません。

さらに、アクセルをあまり踏まなくても加速するので疲れた体の時でも運転が苦にもなりません。

 

価格は390万円と高めのお値段なのですが、以下のことで人気が落ちませんでした。

  • エコカー減税が適用できる
  • 家庭用コンセントで充電できる
  • リッター18㎞走り燃費が良い

などです。

 

燃費を重視している人には、最適な車かもしれませんね。

 

 トヨタ・プリウスPHV(ライトブルー)


エスティマと代わるように2013年に初登場した車です。

てっちゃんがまいまい(永谷真絵)とサーフィンデートに出かけた車です。

 

この頃には、優しく穏やかでテラスハウスの顔とも言えるてっちゃんに、女性陣が振り向いてくれるようにいつも応援していた記憶があります。

 

また、華ちゃん(今井華)と大樹くん(宮城大樹)の恋の後押しをした車でもあります。

それは、江ノ島へのデートやイチゴ狩りなどへ行く時にこの車を使用しました。

つまり、2人が恋人関係になるのを支えた車なのです。

 

では、この車の特徴を見ていきたいと思います。

 

電気自動車とガソリン車のメリットを融和した車種

この車の一番の特徴は低燃費車ということです。

それは、テラスハウスに登場した車種の中でも燃費の良さがずば抜けています。

 

現在は、ガソリンが高騰していますので燃費が良いのは助かりますよね。

 

そんなプリウスPHVは、ガソリンと電気両方を燃料にできる以下のメリットがあります。

  • 電気を使うEVモードで驚異のリッター61㎞
  • 電気がなくなってもガソリンで走行可能
  • ガソリンでもリッター31.6㎞という低燃費
  • 電気・ガソリンスタンドの両方で給油可能

などです。

 

価格は2017年式で約330万円、2013年式の中古で150万円となっております。

また、車内も広々としていますし、燃費も良いので長時間運転する方におすすめです。

 

トヨタ・AQUA(黄色)


FJクルーザーと代わるように2013年にテラスハウスに登場した車です。

 

また、まいまいとてっちゃんの初デートに使用した車でもあり、2人の恋を後押しした車と言っても過言ではありません。

 

さらに、2人がAQUAでデートを重ね告白まで持って行けたのもこのAQUAのお陰と言えます。

 

まさか、てっちゃんがまいまいを振っちゃうなんて・・・。

両思いだと思っていましたので、私も含めて驚いた人も多かったのではないでしょうか。

 

ですので、次の記事はこの2人の思い出でもあるAQUAの特徴をまとまてみました。

 

新車販売台数1位になるほどの人気車種

発売当初プリウスより日本の狭い道路環境に合う車と爆発的な人気になりました。

また、テラスハウスの人気もあり、2014年・2015年の年間販売台数1位を記録しています。

 

なぜ、こんなに人気があるのかというと以下のことが考えられます。

  • ガソリン車では考えられないほど燃費が良くリッター37㎞走る
  • プリウスよりコンパクトで日本の道路に適している
  • 色合いが豊富で自分の好みの色がある
  • お手頃な値段である
  • エコカー減税が適用できる

などが理由です。

 

気になるお値段は、新車で170万円とお手頃なのもあり『迷ったらAQUA!』と言われるほどの人気がありました。

 

また、現在も人気が衰えることがなく日本でトップクラスの人気を誇っています。

 

トヨタ・カローラフィールダー


プリウスPHVの入れ替わりで登場した車です。

テラスハウスのオープニングでAQUAと共に出ていたので見覚えがある人も多いのではないでしょうか。

 

また、テラスハウス本編ではてっちゃん(菅谷哲也)や大樹くん(宮城大樹)が良く乗っていましたよね。

 

絶大な人気を誇るこの車ですが、実際はどのような年代に好まれているのでしょうか。

 

国民的自動車から若者向けの車種に

カローラと言えば1966年から発売されていて日本人なら誰もが知っている国民的自動車です。

 

しかし、高度成長期に一般大衆車として販売されましたので所有者の高齢化が進んでいます。

 

その為、トヨタが若者をターゲットにカローラの派生型であるカローラフィールダーを製造・販売しました。

 

では、なぜ若者に人気があるのかというと以下のことが考えられます。

  • コストパフォーマンスが良い
  • 正面・後方からの見た目がカッコいい
  • SMAPの木村拓哉さんのCMがカッコいい
  • 燃費が良くリッター34.4㎞走る
  • エコカー減税が適用できる

などです。

 

気になるお値段は通常モデルで158万円、ハイブリットで215万円とかなりリーズナブルなお値段になっています。

 

もし、気になる人がいたらテラスハウスの動画でもその映像を見ることができので、確認してみてくださいね。

 

トヨタ・パッソ1.0+Hana (サクラミックス)

劇場版テラスハウス『クロージング・ドア』で使われていた車です。

 

劇場版テラスハウスには、てっちゃん(菅谷哲也)や聖南さん(島袋聖南)といった懐かしい面々が主要メンバーでした。

 

その為、映画館に足を運ばれた人も多いのではないのでしょうか。

そんなてっちゃんと初出演のゆいちゃん(松川佑依子)が、デートに使っていたのがこの車でした。

 

では、このパッソ1.0+Hanaはどのようなユーザーを意識して製造されたのかまとめてみました。

 

女性の意見を反映した車

パッソは企画段階から女性スタッフが中心になり従来の男性目線から女性目線に切り替えたのが最大の特徴です。

 

その為、多くの女性の意見を反映できる車を目指しました。

 

そして、その意見は以下の形で実現しました。

  • 小回りの利くボディ
  • 良好な視界
  • 手が届くように配置された買い物フック
  • 多彩なボディカラー
  • 低燃費でリッター27.6㎞

などです。

 

また、内外装をよりおしゃれにしたのが『パッソ+Hana』です。

 

気になるお値段はパッソ+Hanaで135万円、通常モデルで100万円とお手軽な値段設定になっています。

 

プリウスPHV S(トゥルーブルーマイカメタリック)

劇場版テラスハウス『クロージング・ドア』で登場した車です。

そして、パッソ+Hanaと共にクロージングドアで恋の後押しをした車でもあります。

 

また、クロージングドアはてっちゃん(菅谷哲也)の最後とも言える作品なので、テラスハウスファンの人には是非見て欲しいと思う作品です。

 

てっちゃんのテラスハウスでの最後の恋をぜひご覧になってくださいね。

 

トヨタ・タンドラ

テラスハウス ALOHA STATEで登場した車です。

また、テラスハウスで初の海外共同生活となるハワイ編(ALOHA STATE)で使われた車です。

 

そして、テラスハウス ALOHA STATEは劇場版テラスハウスから1年以上の年月を経て放送されました。

 

テラスハウスファンはハワイ編が放送されるのが楽しみだったのではないでしょうか。

そのハワイ編を支える車の1台がトヨタ・タンドラです。

 

北米で販売されているフルサイズピックアップトラック

トヨタは北米用にフルサイズピックアップトラックであるタンドラを製造しました。

 

タンドラの利点は以下の通りです。

  • 悪路での走行性能
  • 積載量が700㎏
  • 4トンの牽引も可能な牽引力

などです。

その為、山や川などレジャー用に適しています。

 

ただし、北米用に製造されていますので、日本での運転にはデメリットも存在します。

  • 燃費が悪くリッター5.5㎞
  • 大きすぎて駐車が困難
  • 輸入車なので左ハンドル

などです。

北米での値段は350万円からとなっています。

 

しかし、残念ながら日本では発売していません。

したがって、どうしても欲しいのなら輸入業者に頼むことをおすすめします。

 

フォード・マスタング

タンドラと同じでテラスハウス ALOHA STATEで登場した車です。

そして、テラスハウスで初めてトヨタ以外のメーカーの車種が登場しました。

 

テラスハウスファンの人は驚いたのではないでしょうか。

なぜなら、今までのテラスハウスで登場した車は全てトヨタ車だったからです。

 

そんな、マスタングを侑哉(澁澤侑哉)と大志(玉城大志)がよくデートに使っていましたよね。

 

つまり。侑哉と大志の恋を支えた車なのです。

では、このマスタングの特徴をまとめてみました。

 

歴史に残る大ベストセラー

マスタングは、1959年発売され大ヒットしたフォード・ファルコンをベースにして開発されました。

 

通常モデルを簡素にすることで、本体価格を抑え多彩なオプションを揃えることで多くの人に受け入れられました。

 

そんなマスタングの利点は、以下の通りです。

  • カッコいい
  • 4600CCのV8DOHCの圧倒的なパワー
  • スピードが速いほど安定する空力特性

などです。

 

ただし、タンドラと同様のデメリットがあります。

  • 燃費が悪くリッター7.0㎞
  • 日本の道路に適さない車幅
  • 左ハンドル

などです。

 

気になるお値段ですが、新車で570万円になります。

しかし、フォードは2016年に日本から撤退しました。

したがって、新車を購入したいなら輸入業者に頼らなければなりません。

 

フォルクスワーゲン・トゥアレグ

2017年12月18日、NETFLIXでテラスハウス 軽井沢『OPENING NEW DOORS』が放送開始しました。

 

新シリーズに出演するテラスハウスメンバーは以下の6人です。

  • 中村貴之(なかむらたかゆき)
  • 岡本至恩(おかもとしおん)
  • 新井雄大(あらいゆうだい)
  • 治田みずき(はるたみずき)
  • 佐藤つば冴(さとうつばさ)
  • 小室安未(こむろあみ)

 

テラスハウス軽井沢では、いったいどんな恋模様が描かれるのでしょう。

私も含め楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな、テラスハウス軽井沢のメンバーをこれから支える車です。

 

では、軽井沢メンバーを支えるフォルクスワーゲン・トゥアレグとはいったいどんな車かみていきましょう。

 

ドイツ高級SUV

トゥアレグは、フォルクスワーゲンの4WDクロスオーバーSUVとして2002年に販売されました。

 

SUVとはトラックやクロスカントリーに採用されているフレーム構造ではなく、セダンと同じモノコック(ユニボディ)構造の車のことです。

 

モノコック構造を採用することで以下の利点があります。

  • 低重心化・軽量化
  • 舗装路での操縦性向上
  • ハンドリング・乗り心地の向上

といった利点です。

 

ただし、モノコック構造を採用しているので従来の4WDよりオフロードの走破性が低くなっています。

 

そして、燃費も日本車に比べ低くリッター7㎞です。

気になるお値段ですが、新車で649万円からになっています。

 

フォルクスワーゲン・ザビートル


テラスハウス軽井沢も10話を越え2人が卒業してしまいました。

その2人とは以下のメンバーです。

  • 新井雄大(あらいゆうだい)
  • 治田みずき(はるたみずき)

新井雄大の卒業理由に驚いた人も多いのではないでしょうか。

 

卒業するメンバーがいることは加入するメンバーもいます。

卒業した2人に代わってテラスハウスに加入する人が気になりますよね。

 

では、そんな軽井沢の新メンバーを支えるフォルクスワーゲン・ザビートルとはどういう車なのでしょうか。

 

2150万台を売り上げたビートルをモチーフにした車

ビートルとは、フォルクスワーゲンが2150万台を売り上げた代表的な車です。

そして、98年にビートルをモチーフに製造されましたのが「ニュービートル」です。

 

そのニュービートルを2012年に改名したのがザ・ビートルになります。

ニュービートルは女性に人気でしたが男性には不人気でした。

 

それは、以下のものがあります。

  • ダッシュボードが広い
  • 座席が狭い
  • トランクが狭い
  • デザイン重視

などです。

 

その欠点を改善しようとしたのがザ・ビートルになります。

  • デザイン
  • 快適性
  • 実用性

にメスをいれ男性にも人気が出るような造りになっています。

 

気になるお値段ですが、240万円からで燃費はリッター14㎞になっています。

ただ残念なことに、2019年をもって日本での販売を中止されることが発表されました。

 

最後に

いかがでしたか。

テラスハウスを最初から最後までご覧になられた方は、懐かしい感情を覚えたと思います。

 

テラスハウスメンバーを陰ながら支え、少なからず恋の後押しをしたのはテラスハウスで使用されたこれらの車たちだと思っています。

 

そんな車たちがなければここまでテラスハウスが人気になることがなかったかもしれませんね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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