テラスハウスクロージングドアの挿入歌・曲まとめ!MV集

テラスハウスクロージングドアの挿入歌・曲まとめ!MV集

TV版テラスハウスが始まったのは2012年10月でした。

番組が放送されるとすぐに人気に火がつき、社会現象になるほど多くの人が視聴しましたよね。

 

私も含め、あなたもそのうちの1人だったのではないでしょうか。

しかし、惜しまれつつも2014年9月にテラスハウスは放送終了してしまいました。

 

ですが、番組が終了したことの反響は大きく『テラスハウスを続けてほしい!』という要望が上がりました。

 

その声が届き、劇場版テラスハウス『クロージングドア』が2015年2月14日に公開されました。

 

映画自体もすごくよかったのですが、その映画の場面ごとに流れる挿入歌が非常に感動的でしたよね。

 

ですので、今回は劇場版テラスハウスの挿入歌をまとめてみました。

様々な曲をまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

目次(目次を見る場合は表示をクリック!)

クロージングドアの臨場感を高めてくれる挿入歌や曲とは?

テラスハウスと言えば、見知らぬ男女6人が共同生活を送る番組です。

その見知らぬ6人がおりなす物語には誰もが想像のつかない臨場感があります。

 

そして、そんな臨場感あるシーンには以下のものがあります。

  • ケンカするシーン
  • 真面目なシーン
  • 感動的なシーン
  • 和気あいあいとするシーン

など様々なものがあります。

 

そんなシーンをより盛り上げてくれるのが挿入歌なのです。

では、テラスハウスクルージングドアにはどういった挿入歌・曲が使われていたのでしょうか。

 

テラスハウスクロージングドアの予告動画


この予告動画を見てテラスハウスクロージングドアを見に映画館に足を運んだ人が多いのではないでしょうか。

再びテラスハウスを見れることができ、私も含めファンの人は感動したはずですよね。

 

しかも、てっちゃんが主役なら尚更気になりますね。

では、早速その挿入歌を紹介していきたいと思います。

 

クロージングドアの挿入歌や曲:『balloon』

『泉まくら』さんが提供した曲になります。

泉まくらさんは福岡県在住の日本のヒップホップMCです。

そして、泉さんのキャッチコピーは以下の通りです。

  • さみしい
  • 流されやすい
  • ちょっぴりエッチ
  • ラップをしちゃう普通の女の子

です。

 

そんな、泉まくらさんの『balloon』は不安定な女の子がずっと人と関係したいとする欲求、満たされない孤独など揺れ動く心を表現しています。

 

それは、友情と恋との間で揺れ動くテラスハウスの女性陣にぴたりとはまる曲でだったように思います。

 

クロージングドアの挿入歌や曲:『On & On』

『韻シスト』が提供した曲になります。

韻シスト(いんしすと)は日本のヒップホップグループです。

 

その韻シストは以下の5人のメンバーで構成されています。

  • BASI 
  • サッコン 
  • TAKU 
  • SHYOUDOG 
  • TAROW-ONE

です。

 

韻シストが歌う『ON&ON』は、懐かしい思い出と感じると同時に心が痛くなる思い出を少年のような感覚と曲調で表現されている素晴らしい曲です。

 

クロージングドアの挿入歌や曲:『I don’t know』

『Chara』と『韻シスト』が共同で歌った曲として話題になりました。

 

韻シストと共同で歌ったChara(チャラ)の情報をまとめましたのでご覧ください。

  • 生年月日・1968年1月13日
  • ミュージシャン・女優・音楽プロデューサー
  • 埼玉県川口市出身
  • キューンレコード所属
  • AB型

 

そんな、Charaさんと韻シストが歌う『I don’t know』はCharaさんのキュートな歌声と韻シストのワイルドさが絶妙なバランスで融合された曲です。

 

テラスハウスのワイルドな男性陣とキュートな女性陣にぴったりの曲ですよね。

 

クロージングドアの挿入歌や曲:『Here and Now feat. Monday Michiru』

『Kan Sano(かん・さの)』さんが提供した曲になります。

 

この曲を提供したKan Sanoさんの情報をまとめました。

  • 本名 佐野 観
  • 生年月日 1983年8月6日
  • 石川県金沢市出身
  • ボストンのバークリー音楽大学に入学
  • ピアニストとして様々な人と共演
  • プロデューサーとしても活躍

 

『Here and Now feat. Monday Michiru』は、落ち着いた曲調と『Monday Michiru』の美しい歌声が見事に合わさって心が癒され、ほっとする曲になっています。

 

クロージングドアの挿入歌や曲:『CA LI FOR NIA』


『LAsKa』さんが提供した曲になります。

 

また、『LA逆輸入日系シンガーLAska、映画『テラスハウス』劇中歌を担当!』とヤフーニュースに掲載されるほど話題になった曲でもあります。

 

さらに、この曲はLAsKa(ラスカ)さんが日本デビューした曲でもあります。

 

そんなLAsKaさんの情報をまとめました。

  • マリブ在住
  • エレクトロ・グループE.S.P.の日系シンガー
  • サーファーとして活躍
  • 短編映画『I’m Here』に抜擢

 

『CA LI FOR NIA』は邦楽・洋楽をロマンあふれる90年代ポップスの風情(ふぜい)を取り入れた曲でテンポの良い曲調が耳に残る楽しい曲です。

クロージングドアの挿入歌・曲:『Bootleg』


この曲は、『noodle(ヌードルス)』が提供した曲になります。

 

noodleの当時のメンバーは以下の3人でした。

  • YOKO
  • IKUNO
  • AYUMI

 

しかし、2017年にドラムを担当していたAYUMIさんが脱退してしまいます。

現在は、YOKOさんとIKUNOさんの2人にサポートドラマーの3人で活動しているガールズバンドです。

 

そんな、noodleが歌う『Bootleg』は唯々カッコ良い曲ですのでぜひ聞いてみてください。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『ハミングバード』


この曲は『Caravan』が提供した曲になります。

Caravan(キャラバン)は日本の男性歌手です。

 

『ハミングバード』は2005年に発売したDVD『walk about』に収録されています。

そんな、『ハミングバード』を聞いたときてっちゃん(菅谷 哲也)の為にある曲だと思ってしまいました。

 

もうテラスハウスで、てっちゃんを見ることができなくなり本当に悲しいですよね。

不謹慎かもしれませんがもう一度テラスハウスに復帰してくれないかなと思ってしまいます。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『dreamer』

この曲は『Spangle call Lilli line』が提供した曲です。

Spangle call Lilli line(スパングル・コール・リリ・ライン)のメンバーは以下の3人です。

  • 大坪加奈(おおつぼかな)
  • 藤枝憲(ふじえだけん)
  • 笹原清明(ささはらきよあき)

 

また、Spangle call Lilli lineにの音楽には以下のような特徴があると言われています。

  • やわらかい音楽
  • ありきたりな言葉を使わない
  • 抽象的な歌詞

 

この『dreamer』はSpangle call Lilli lineの特徴がでた音楽なのかなと思います。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『渚にて幻』

この曲は『indigo la End』が提供した曲になります。

 

indigo la End(インディゴ ラ エンド)は日本のロックバンドで以下のメンバーで構成されています。

  • 川谷絵音(かわたにえのん)
  • 長田カーティス(おさだカーティス)
  • 後鳥亮介(ごちょうりょうすけ)
  • 佐藤栄太郎(さとうえいたろう)

 

また、バンド名のindigo la Endはスピッツのアルバム『インディゴ地平線』から名づけられたそうです。

 

そんな、indigo la Endが歌う『渚にて幻』は、ボーカルの声が素晴らしくいつまでも聞いていられる曲ですね。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『繋いだ未来feat. Iri』

この曲は『関口シンゴ』さんが提供した曲です。

 

『繋いだ未来feat. Iri』は切ない歌詞にIriさんの歌声が合わさって一度聴いたら忘れることができない印象的な曲ですね。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『We Are Never Ever Getting Back Together』

ここからは、テラスハウスクルージングドアのサウンドトラックに収録されている曲を紹介していきたいと思います。

 

テラスハウスOPで流れるお馴染みの曲です。

日本語タイトルの『私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない』と言った方がピンとくるかもしれませんね。

 

歌われているのはアメリカの歌手の『Taylor Swift(テイラー・スウィフト)』さんです。

この曲を聴くと、テラスハウスを思い出す人も多いのではないでしょうか。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『I Bet My Life』

この曲は『Imagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ) 』が提供したしました。

 

Imagine Dragonsはアメリカのロックバンドグループで四人のメンバーで構成されています。

  • ダン・レイノルズ
  • ウェイン・サーモン
  • ベン・マッキー
  • ダニエル・プラッツマン

 

この曲もいいですね。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Geronimo』

この曲は『Sheppard(シェパード)』に提供された曲になります。

 

Sheppardはオーストリアのグループで6人メンバーです。

  • ジョージ・シェパード
  • エイミー・シェパード
  • マイケル・バトラー
  • ジェイソン・ボヴィーノ
  • エマ・シェパード
  • ディーン・ゴードン

 

名前を見てると3兄弟がバンドを組んでいるのがわかりますね。

実は、このバンドにはすごい記録を持っています。

 

2014年にメジャーデビューを果たし、その後たった55日でオーストラリアでプラチナ達成しました。

 

そんな、世界的に有名なバンドの曲がクロージングドアの挿入歌に使われています。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Dream』

この曲は『Priscilla Ahn(プリシラ・アーン)』が提供した曲になります。

 

実は、彼女はジブリアニメの熱狂的なファンでもあります。

 

さらに、自身のアルバムである『ナチュラルカラーズ』で『風の谷のナウシカ』『やさしさに包まれたなら』のカヴァー曲を収録してしまうほど熱狂的です。

 

また、アメリカだけじゃなく日本でも活動をしています。

  • 2013年にマツモトキヨシのCM曲
  • 2013年12月に三鷹の森ジブリ美術館でクリスマスコンサートに参加

などです。

 

そして、クリスマスコンサートが縁で『思い出のマーニー』主題歌を担当しています。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『The Days』

この曲は『 Avicii(アヴィーチー)』が提供した曲になります。

 

この Aviciiは、2012年にマドンナの曲をリミックスしイギリスの『DJ マガジン』で世界第3位に輝いています。

 

さらに、2013にはイギリスの人気チャートで1位に選ばれてもいます。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Ten Feet Tall 』(feat. Wrabel)

この曲は『 Afrojack(アフロジャック)』が提供した曲になります。

 

Afrojackは2007年にレーベル『Wall Recordings』を立ち上げます。

その後、2010年に発表した『Take Over Control』で人気が爆発し、一躍有名になりました。

 

日本では、『Summer Madness』を提供し、第48回日本有線大賞受賞曲に選ばれています。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『 It Don’t Matter』

この曲は『 Donavon Frankenreiter(ドノヴァン・フランケンレイター)』が提供した曲になります。

 

日本では以下のイベントに参加しています。

  • 2003年 朝霧ジャム
  • 2004年 フジロックフェスティバル
  • 2006年 フジロックフェスティバル
  • 2010年 フジロックフェスティバル

 

様々な活動をしている彼ですね。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Lost In You』

この曲は『Dirty Loops(ダーティ・ループス)』が提供した曲になります。

 

そして、Dirty Loopsはスウェーデンのバンドグループで3人メンバーです。

  • ジョナ・ニルソン
  • ヘンリック・リンダー
  • アーロン・メルガルド

 

学生時代にバンドを結成し、2011年にYouTubeで5本の演奏動画をアップしました。

すると、その動画が2000万再生を記録し話題になったバンドです。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Cleopatra』

この曲は『Weezer(ウィーザー)』が提供した曲になります。

 

Weezerは1992年に結成されたロックバンドグループでメンバーは以下の4人です。

  • リヴァース・クオモ 
  • ブライアン・ベル
  • スコット・シュライナー 
  • パトリック・ウィルソン

 

彼らは当時のアメリカでパワー・ポップ人気を作るきっかけとなった人達です。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Seven Nights Seven Days』

この曲は『The Fratellis(ザ・フラテリス)』が提供した曲になります。

The Fratellisは3人組のロックバンドグループになります。

 

そのメンバーは以下の3名になります。

  • ジョン・フラテリ(本名: John Lawler)
  • バリー・フラテリ(本名: Barry John Wallace)
  • ミンス・フラテリ(本名: Gordon McRory)

 

彼らはは2005にバンドを結成しました。

そして、瞬く間にメジャーデビューを果たし2枚のシングルを発表しました。

 

その期間は、たった1年間だと言うのです。

驚いてしまいますよね。

また、日本公演も2007年から2015年の間に計17回も行われています。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Santeria』

この曲は『Sublime(サブライム)』が提供した曲になります。

Sublimeは3人組のロックバンドグループになります。

 

メジャーデビューは1992年のアルバム『40オンス・トゥ・フリーダム』で独特な音楽が人気になりました。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Demise』

この曲は『Wouter Hamel(ウーターメタル)』が提供した曲になります。

 

彼の評価はかなり高く、歌声を披露していることから以下のように絶賛されています。

  • 新世代のフランク・シナトラ
  • ミスター・ジェントル・ヴォイス
  • シルクの声を持つジャズ界のプリンス

 

また、日本にも2008年に講演のため来日しています。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Happy Christmas』

この曲は『Colbie Caillat(コルビー・キャレイ)』が提供した曲になります。

 

彼女はデビュー曲『Bubbly』が大ヒットし、一躍有名になります。

 

その勢いで、初アルバム『Coco』を発売しアメリカの人気チャート『Billboard 200』で5位になり、人気が不動のものになりました。

 

クロージングドアの挿入歌・曲:『Chasing Cars』

この曲は『Snow Patrol(スノウ・パトロール)』が提供した曲になります。

 

Snow Patrolは現在は、以下の5人組のロックバンドです。

  • ギャリー・ライトボディ
  • ポール・ウィルソン
  • ジョニー・クイン
  • ネイサン・コノリー
  • トム・シンプソン

 

Snow Patrolは1994年に結成されました。

その後、9年間のバンド活動が実り2003年にメジャーデビューを成し遂げました。

 

メジャーデビュ後の初アルバムの『Final Straw』で全英チャート3位を記録し、爆発的な人気となったバンドです。

 

最後に

いかがでしたか。

今回は、テラスハウスクロージングドアの挿入歌・曲についてまとめてみました。

 

多くの人は、挿入歌が流れていた印象的な場面を思い出したはずですよね。

音楽ってその時の風景を思い出させる効果がありますよね。

 

そちろん、クロージングドア以外のテラスハウスでも素敵な挿入歌・曲が流れています。

ぜひ、テラスハウスに使われた曲をチェックしてみてくださいね。

懐かしいテラスハウスの思い出が蘇ってくることでしょう。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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